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懐古厨PS編
- 2008-10-28 (火)
さて、スーファミの次はプレステです。
それにしても、書きかけで記事を放置しておいたら
前回投稿から1年経ってましたorz
MSX
SFC
PS ←今ココ
と続きものの記事なんです。
・・・
続きものの記事なんです。
大事なことなので2回言いました。
94年の発売当時はPSとサターン、どっちがよく売れるか話題になりましたね。PlayStationが我が家に来たのは99年春。地域振興という名目で(私にじゃありませんが)発布された金券を以ってFF8と一緒に購入されました。
ファイナルファンタジーVII
FF7はストーリーが超絶に難解でした。何回クリアしても分かる気がしません。ですので、当時はほとんど意味が分かってなかったと思います。結局クラウドは何者なのかとか、セフィロスは、ジェノバは(ry等々。かなり前にようやく逆から見るFINAL FANTASYさんの所見て何から何まで繋がったのですが・・・。
マテリアシステムは楽しめました。制作側でさえどんな組み合わせでどんな効果になるのかすべて把握しきれていなかったようです。そしてゴールドソーサーのミニゲームの質の高さは異常。スノーボードとか、ちょっと手を加えれば独立した別のゲームにもなるぐらいの出来でした。
ゲームにしてはシナリオの複雑さを含めいろんな意味で重過ぎました。キャラクターの背負っている過去とか、コンプレックスとか、そしてあまりにも悲しすぎるエアリスの死・・・エアリススキーな私には重過ぎます。だから1周しかしませんでした。いや、できませんでした。。。エアリスの外見とか、どことなく大人びてる所とか、白いところとか、自己犠牲的なところとか、笑顔で明るいけどわけありな過去をもってる所とかって・・・
ファイナルファンタジーVIII
これは以前記事も書きましたが、かなり良くできた作品だと思います。でも当時はグラフィックはすごいんだけどシナリオがいまいちとか言われてました。まぁ私は好きなのですが、Disc4がちょっと失敗だったと思います。エンディングのためにそのほかの部分を削りに削っていたのが惜しいです。カードゲームは素晴しい出来でした。ランダムハンドだけはやめてー><。
ファイナルファンタジーIX
ラスボスorz、エンディング最高。ハッピーエンドがやっぱり好きです。ラスボスでの落胆と混乱はエンディングを引き立てるための演出だったに違いないです。うん、そうに違いない。主人公を筆頭にフライヤ、エーコ、ビビ、ガーネット、みんな切ない。みんな心の中の影と戦いながら一生懸命。エーコかわいいよエーコ。でもビビもかわいいと思う。
ドラゴンクエストVII
・・・。ゴメン、いくら懐古厨の私でも未だにもう一度やりたいと思えない珍しい作品です><。それぞれの石板の世界の出来事にもう少し関連性を持たせたら深みが出て良かったんじゃないかなぁ。
クロノ・クロス
光田さんの音楽はやっぱりいいです。バトルシステムも斬新で素敵でした。加速装置も良かったです。・・・が、肝心のストーリーが難解なうえにあまりにも前作をないがしろ、というか否定しているとしか思えないのがキツイ。クロノトリガー無しで単独の作品として考えるとそれなりなのでしょうが、、、あれじゃクロノたちはいったい何をしたのかってことになります。あと、キャラクターが多すぎてそれぞれ人となりをちゃんと描けていないのが残念でした。
幻想水滸伝
登場人物100人超の物語にもかかわらず、一人ひとり個性のあるキャラ付けなのは幻水のすごいところだと思う。あと、108人そろえるかどうかでGoodエンディングになるかどうかが決まるのもいいんじゃないかな。
幻想水滸伝2
前作以上に素晴らしい出来だと思います。主役3人の心情が痛いほどわかる。あ、ジョウイの行動はちょっと理解できかねるところもあったかな。でも、時代の波に翻弄されながらも、3人の絆は決して消えなかったのは素敵です。今回は、108人そろえるだけではダメでかなり苦労した記憶があります。
テイルズ オブ ファンタジア
アーチェかわいいよアーチェ。この時代ごく一部とはいえキャラクターに声が入っていたのは驚きでした。バトルシステムもほぼ完成されていて、飽きさせない面白さとなっていました。使命を忘れてGROOVYアーチェにはまったのは言うまでもありません。ダオスめ、こんなミニゲームを用意して真の目的を忘れさせようとするとは卑怯な。アーチェかわいいよアーチェ。
テイルズオブエターニア
テイルズシリーズはそれぞれキャラがたっているのがいいですね。TOEではキールがお気に入りです。
レガイア伝説
グラフィックがどうも駄目でした。なんというか、有機物的でグロテスクなところが受け入れられなかったです。
サガ フロンティア
戦闘の際の連携とか、ひらめきとか楽しめるものとなっていました。それぞれの主人公に物語があって、からみあって、1枚で7度おいしいというボリュームとそれぞれのストーリーのにひきつけられました。
サガ フロンティア2
どうも操作キャラがころころとかわるのは好きになれませんでした。でも、なんとなく温かい感じのするグラフィックは好きでした。
トルネコの大冒険2
前作同様やりこみました。もう少し魔法使いになった時の利点が欲しかった気はしますが、さまざまな種類のダンジョンがあって楽しかったです。
グラディウス外伝
グラディウス2と比してかなり難易度が低かったのが印象的でした。
ぷよぷよSUN 決定盤
相殺システムは素敵。といってもやっぱり苦手だなぁこのゲーム、折り返しがなかなかできないんです。
桃太郎電鉄V
いかに貧乏神に取りつかれないようにするかがポイント。20年目くらいから格差社会。
という感じで、RPG比率が大きいのですが、最近はゲーム自体あまりしないなぁ。一度はまると時間を浪費するので自重してるというのはあるのですが、そこまで心惹かれるゲームがないというのも理由の一つかな~。まぁ単に歳とって気力がなくなっただけなのかもしれませんがw
まぁでもテイルズ系は新しい作品もやってみたいなぁ。
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