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MSX

ゲームかぁ、最近あまりしてないなぁ。

  • 2007-09-11 (火)

まぁちょこちょこしてはいるんですけどね、ゲーム。
ということで、某なげやりなサイト様の記事(挨拶)を拝見しまして、少しリストアップしてみようかと。まぁ大分忘れてますけどね。
私の家に最初にやってきたゲーム機はなんとMSXですよ。いや、当時はFCが欲しかったんですが親の意向で、えぇ、意味も分からずBasicをいじってたのは良い思いでです。まぁでも今考えるとMSXでよかったと思います。その後は普通に、SFC→PS→PS2といった感じです。
では、ちょっとネタばれもありますが古いゲームなのでいいですよね。

◆MSX◆
  とにかく昔のゲームは難しいのが多いです。でもその分愛着がわきます。
グラディウス2(1987)シューティング
 これは凶悪な難しさでした。途中で撃墜されるともちろんノーマルから始まり、ステージの途中まで引き戻されます。少しは敵も手加減してくれたらいいのに、雨のごとく弾を、全く大人げないです。当時小学生低学年だった私は2面すらクリアするのに数時間かかる始末、結局クリアは中学生になってからだったと思います。それにしても、最終ステージかと思ったら、ボス艦が最初のステージ付近に移動してて、ステージを戻りながら引き返すことになるって、全くありえないほどのS仕様。プレーヤーとパイロットへのイジメとしか考えられません。確かコナミコマンドはなかったと思います。
ハイドライド3(1987)ARPG
 これは、最初から行き詰まってました。街の中のどこに宿屋があるか分からなかったため、セーブもできず、夜になると空腹でご臨終というルートから抜け出せず、しばらく放置してました。数年が経って、久しぶりにすると、あっけなく宿屋発見、で進めたのですが、これも、子供にはかなりシビアなゲームでした。重量とか、食事とか、睡眠不足とかとにかくリアルです。200階あるハーベルの塔の存在意義が分からず、せっかくのぼっても頂上から数回投身自殺。朝5時から起きてやってたのはいい思い出です。それでも結局最後のダンジョンで行き詰まって、クリアは大学時代までかかりました。攻略情報をネットで収集してようやくクリアできました。
・ハイドライド2(1985)ARPG
 ハイドライド3とセットでした。これもクリアは大学時代。最初のうち、森の中を歩くとHPが減少するという設定に気付かず、森の中で”見えない敵”に攻撃されて死んでしまい、なんて理不尽なんだと思ってました。
夢大陸アドベンチャー(1986)
 これは本当に理不尽です。どんなに速く、ワープにワープを重ねてクリアしようが、病気の姫は死んでしまいBADENDに。しかも普通にしてたらコンティニューすらできないので、難しい後半の面はタイム連打。でもK○NAMIの開発者が倒せーないよ。ゲーム中のポーズの回数でエンディングが決まるなんてこのゲームぐらいじゃないでしょうか。全く。でも偶然、4分の1の確率でGOODENDみれました。それにしても、グラディウス2にしろ、このゲームにしろ、K○NAMIはその当時からいろんな意味でクオリティが高いゲームを出してたんですねぇ。
忍者じゃじゃ丸くん(1986)
 FCからの移植みたいですね。途中から難易度が極端に上がって、透明の敵とか、本体とは別の所に残像を作ってる敵とかが出てきて、運に任される部分がかなりありました。FC版もそうだったのでしょうか。
TOP ROLLER(1984)
 単純ですが、これかなり好きでした。単純なゲームっていうのははまるととことんはまります。ただ、じゃじゃ丸くんと同じようにクリアするとエンディングもなしにループというのはいかがなものでしょう。
スゥーワーサム(1984)
 ごめんなさい、ネタゲーとしか思えませんでした><

とまぁ最後の1タイトルをのぞいてほとんどが当たりでした。でも、今じゃなかなか受け入れられない難しさだと思います。
最近、携帯アプリでグラディウス2をダウンロードしました。凶悪さが薄まってかなりいい感じで懐かしんでます。

あれ、MSXだけでこの記事の長さはまずいでしょ。常識的に考えて。ということで、とりあえず今回はここまで。続きはまたいつか。。。。。。いつになるんだろう。。。

追記:次の記事~
ゲームは一日一時間なんて無理でした。

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