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ff8
FF8とか
- 2007-05-20 (日)
まみむめも!
最近某動画投稿サイトでff(final fightではない方)の音楽を
ギターソロで弾いてるのを見て、私も弾いてみたいなと思うようになりました。
まぁ、コードストロークですら、なかなかリズムよく弾けない私が
無謀なのは承知しているのですが、とりあえず挑戦。
ff8のBreezyはそれなりに簡単で既に弾けるのですが、
今回はAmiを弾けるようになれればと練習中。
ff8は穏やかで癒される音楽が多くていいですねぇ。
参考リンク:
Searching Friends::FF midi等を公開されてます。
さて、ff8といえば、とにかく批判されがちですが、
私はとてつもなく楽しめました。
(発売されてからもう8年も経つんですね)
まず、やはり音楽がいいです。
植松さんが作曲される音楽は、雰囲気を盛り上げるというか、
その場面場面にピッタリで、心揺さぶられます。
グラフィックは言うまでもありませんが、
批判が集中するシステム面も
私はそれほど苦になりませんでした。
ジャンクションシステムとかは
まぁ好き嫌いが分かれるのでしょうが、
新しいシステムというのはやってみないと分かりませんからね。
しかもいつもの通りそのシステムが
ストーリーのかなり核心に近い部分で
理由付けされているのもいいと思います。
あとはキャラクターなのでしょうが、
リノアが特に嫌われたのは、
それまでのffにおけるヒロインたちに比べて、
幼さが残っていたからだと思います。
特に最初の方は、お嬢様で、自分の事ばかりで
他の人たちの事を考える余裕もがなかったですし、
後半のリノアの心情の変化も
本当の気持ちが読み取りにくかったですし。
キスティス先生とか、ラグナ編に出てくる大人な女性たちと
比較対照されて、「未熟なヒロイン」というのが
際立ってしまったのではないでしょうか。
そんな事をいいつつも、最近、
CrownArchive - ファイナルファンタジー8特集
とか
逆から見るFINAL FANTASY
等の考察系サイト様を閲覧しまして、目からうろこが・・・
ff8のストーリーとか伏線とか、今まで半分も分かってませんでしたorz
何この、魅力的な設定の数々は!
アルティマニアは持ってませんので、、、
というのは言い訳にならないぐらいたくさんの伏線が
話のなかにちりばめられ、
登場人物のあの言葉はこういうことだったんだとかいろいろ。
ほとんど気付いてませんでした。
そもそもエンディングの意味が実はよく分かってなかった事とか、
いったい私は何を理解して楽しんでいたのだろうと思うぐらいです。
ストーリーの奥の深さに脱帽です。
こんなに温かい絆でみんなが結ばれてたなんて、、、
各登場人物が今まで考えていた以上に、
こんなにも魅力的だったなんて、、、etc…
ということで、時間無いのにff8、無性にやりたくなってきました。
いつも思うけど、つくづくRPGというのは“やりこむ”ものじゃなくて
Role Playing をじっくりと楽しむべきなんだと思います。
でも私の場合、一度はどうしてもやりこんでしまうので、
初めにプレイしてから、数年おいといて、
シナリオを楽しみながら2回目をプレイする時の方が
面白みを感じます。ff8、3回目どうしようかな。
まぁとにかく、セルフィかわいいよセルフィ。
- [Cat:ゲーム]
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