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映画
名探偵コナン-世紀末の魔術師
- 2008-09-30 (火)
さぁ、すっかり秋の雰囲気がする今日この頃ですが、
皆様体調など崩されていませんでしょうか。
さて、昨日放送されたコナンの劇場版、
世紀末の魔術師観ました。
鑑賞したのは、多分2回目になると思います。
正直なところちょっと物足りなかった感じです。
だいたいの作品において1回観てストーリーがわかってても、
自分の経験や考え方の変化により
2回目にはまた新たな発見をすることができます。
以前とは違った観かたができるものです。
今回は、なんというか、新たな感動っていうのがなかったなぁ。
蘭がコナンの正体疑ってるからか、
ちょっとギクシャクした感じで、二人の会話が少なかったこと。
小五郎、平次、蘭、哀ちゃんたちといった
周りの人たちの見せ場がほとんど無くて
全体的に、コナンが一人で全部こなした印象を受けました。
まぁキッドとコナンの二人に焦点を合わせたいのは分かるのですが、
仲間とのつながりとか協力とか助け合いが心に訴えると思うんだ。
とはいっても、それなりに楽しんだのですが。
今回平次と和葉ちゃんが出てくるとは思ってませんでした(忘れてた)ので、前半少しだけの登場とはいえ、これはうれしかったです。
いつも言ってるけど和葉ちゃんはやっぱりかわいいです。
また、ロシアのロマノフ王朝に関する歴史が基幹をなしていましたが、
歴史を話に持ち込むと、物語の大きさがぐっと大きくなります。
悠久の歴史が物語の一部となって
時の流れとか物語の広がりを感じることができます。
初見の時はキッドとコナンの駆け引きなどかなり楽しめましたので、
まだ観たことのない方は一度観てみるのもいいと思いますよ。
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ゲド戦記観ました
- 2008-07-18 (金)
先週のハヤテのごとくは、アーたんにマリアさんの雰囲気を感じました。
アーたんとマリアさんのつながりがうまいこと表現できているなぁ
って思いました。
いや、黒い所とか悪の女王とかそういう所じゃなくて(ry
今週は、、、重かった。
ということで皆様ご無沙汰しております。
最近頭が少し痛くて困っています。夏風邪でしょうか。
あっ、そもそも痛い人なのに何を今さらって言うツッコミは無しの方向でお願いします。
まぁでも何とか生きております。
追記(2008/07/20)
秋月さん、頭痛へのお気遣いありがとうございます、そしてお大事に!
夏の頭痛は頭が痛い話です。 | ふるぱ-しゃる
さて、先日金曜ロードショーで放送されたゲド戦記、
録画してたのをみてみました。
巷では散々な言われようだったようですが、私は結構楽しめました。
少なくとも同時期に放映されたブレイブ・ストーリーよりは遥かに良かった。
私のなかで面白いと感じられる作品は、
いかに登場人物に感情移入できるか
ということにかかっているのですが、
この作品では、寡黙な主人公を含め
登場人物の気持ちや考えてることがよく伝わってきました。
表面的な部分だけだと思うのですが、
世界観がわかりやすく描かれていて、
原作を知らなくても一つの作品として楽しめました。
まぁただ、主人公が父親を殺してしまう動機であるとか、
最後のほうの変わりようとか(人はそんなに急には変われません)、
所々よく理解できないところがありました。
生と死に関する論議で、私にとっては納得できないところもありました。
でも全体的には、しっかりと芯が通っていました。
みんな誰かと関係しあって生きてるんだってこと、
それを忘れて、自分のことばかり気にしても
決して幸せにはなれないこと、
そんな考えが物語の根底に流れてたような気がします。
久しぶりに少し感動できるお話でした。
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紅の豚
- 2007-05-26 (土)
5/25に金曜ロードショーで放送された「紅の豚」を見ました。
その少し前に、録画しておいたブレイブ・ストーリーを見ていたのですが、
改めて、宮崎駿監督の偉大さというか、映画の質の高さを実感させられました。
なんといっても、その独特の「間」が良い味を出していて、
登場人物の微妙な気持ちを言葉ではなく、沈黙で表現する手法が心に響きました。
黙っていても視聴者に気持ちが伝わってくる。そこまで登場人物像が生き生きとしていました。
ポルコのクールさとか含蓄に富んだ言葉とか、フィオの芯の強さとか女の子らしいところとか、ジーナの大人の女性ぶりとか切なさとか、、、
画の方は、全体的に素朴な色合いで、落ち着いたそしてどこか懐かしい雰囲気をかもし出してました。
海の色がめっちゃきれいです!
今のCGを使ったアニメ作品ではなかなか表現できないんじゃないかなぁ。
久石譲さんの音楽も素敵です。美しいメロディーで、時にさわやかに、時に切ない気持ちを繊細なメロディで表現しています。
特にこの作品では、「マルコとジーナのテーマ」が好きで、
二人のそして作品の雰囲気をそのまま音にしたんじゃないだろうかという位、ピッタリの曲だと思います。
切なさと、澄み渡ったアドリア海の美しさが目にうかんできます。
久石さんはいつも本当に美しいメロディを作曲されますよね。
今回見たのが3回目くらいですが、
見れば見るほど味が出てくる映画だと思いました。
劇中ですべて語ってしまうのではない所もいいです。
全部語ってしまったらそこで視聴者の思考はストップしてしまいますから。
関連リンク
紅の豚 - Wikipedia
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名探偵コナン-探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)
- 2007-05-04 (金)
4/2日に放送された名探偵コナン劇場版10作目の「探偵たちの鎮魂歌」を録画しておいたのですが、ようやく昨日、見ることができました。
感想を一言で言うと、ラブコメ要素が少なかったにもかかわらずかなり楽しめました。
ネット上ではあまり評判が良くないような感じを受けますが、個人的にはコナンの劇場版で3番目か4番目くらいに、面白かったと思います。
確かに、みんなが遊園地に集まってくるというのは少し強引な感じも受けましたし、いろんな人を詰め込んだためか急ぎ足だった感はあります。
それでも、登場人物の感情というか、気持ちがすごく伝わってきました。
いつもはネタにしかされない小五郎が格好よかった(「カリオストロの城」の銭形みたい)・・・というか、弱気になってるとき、英理さんに励まされて、力もらってる所とか、
英理さんは小五郎の声の調子だけでどんなに深刻な事態なのか理解して、それでも黙って何も聞かずに彼を信頼しているところとか、なんというか、あぁやっぱり夫婦なんだなぁって、すごい温かい気持ちになりました。
あと、22時直前の阿笠博士や、哀ちゃんや警察関係の人たちの何とも言えない心理状況が痛いほど伝わってきました。もし私があそこにいたら、博士のようにあんな笑顔で、あんな明るく接することができるだろうか。多分精神的に耐え切れないんじゃないかなぁ。
それにしても和葉ちゃんと、哀ちゃんかわいすぎ。
個人的に好きなシーンは、
和葉ちゃんの「うち、めっちゃケーキ好きやねん」って場面の彼女のはじけるような笑顔と言い方、かわいすぎです。
哀ちゃんはもちろん「ずっと、そばにいてね・・・」のシーンですよね!なにあのかわいい演技は!自分で照れてるのもかわいいです。
平次が出てくると毎回面白くなるように感じます(単に和葉ちゃんがかわいいからという理由だったりして)。
でも、最後に一言言わせてください。
まったく平次は、和葉ちゃんに何も事情を知らせないなんて、和葉ちゃんが遊園地から出ちゃったらどうするんですか!
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名探偵コナン-迷宮の十字路
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