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名探偵コナン
名探偵コナン-世紀末の魔術師
- 2008-09-30 (火)
さぁ、すっかり秋の雰囲気がする今日この頃ですが、
皆様体調など崩されていませんでしょうか。
さて、昨日放送されたコナンの劇場版、
世紀末の魔術師観ました。
鑑賞したのは、多分2回目になると思います。
正直なところちょっと物足りなかった感じです。
だいたいの作品において1回観てストーリーがわかってても、
自分の経験や考え方の変化により
2回目にはまた新たな発見をすることができます。
以前とは違った観かたができるものです。
今回は、なんというか、新たな感動っていうのがなかったなぁ。
蘭がコナンの正体疑ってるからか、
ちょっとギクシャクした感じで、二人の会話が少なかったこと。
小五郎、平次、蘭、哀ちゃんたちといった
周りの人たちの見せ場がほとんど無くて
全体的に、コナンが一人で全部こなした印象を受けました。
まぁキッドとコナンの二人に焦点を合わせたいのは分かるのですが、
仲間とのつながりとか協力とか助け合いが心に訴えると思うんだ。
とはいっても、それなりに楽しんだのですが。
今回平次と和葉ちゃんが出てくるとは思ってませんでした(忘れてた)ので、前半少しだけの登場とはいえ、これはうれしかったです。
いつも言ってるけど和葉ちゃんはやっぱりかわいいです。
また、ロシアのロマノフ王朝に関する歴史が基幹をなしていましたが、
歴史を話に持ち込むと、物語の大きさがぐっと大きくなります。
悠久の歴史が物語の一部となって
時の流れとか物語の広がりを感じることができます。
初見の時はキッドとコナンの駆け引きなどかなり楽しめましたので、
まだ観たことのない方は一度観てみるのもいいと思いますよ。
- [Cat:アニメ]
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名探偵コナン-探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)
- 2007-05-04 (金)
4/2日に放送された名探偵コナン劇場版10作目の「探偵たちの鎮魂歌」を録画しておいたのですが、ようやく昨日、見ることができました。
感想を一言で言うと、ラブコメ要素が少なかったにもかかわらずかなり楽しめました。
ネット上ではあまり評判が良くないような感じを受けますが、個人的にはコナンの劇場版で3番目か4番目くらいに、面白かったと思います。
確かに、みんなが遊園地に集まってくるというのは少し強引な感じも受けましたし、いろんな人を詰め込んだためか急ぎ足だった感はあります。
それでも、登場人物の感情というか、気持ちがすごく伝わってきました。
いつもはネタにしかされない小五郎が格好よかった(「カリオストロの城」の銭形みたい)・・・というか、弱気になってるとき、英理さんに励まされて、力もらってる所とか、
英理さんは小五郎の声の調子だけでどんなに深刻な事態なのか理解して、それでも黙って何も聞かずに彼を信頼しているところとか、なんというか、あぁやっぱり夫婦なんだなぁって、すごい温かい気持ちになりました。
あと、22時直前の阿笠博士や、哀ちゃんや警察関係の人たちの何とも言えない心理状況が痛いほど伝わってきました。もし私があそこにいたら、博士のようにあんな笑顔で、あんな明るく接することができるだろうか。多分精神的に耐え切れないんじゃないかなぁ。
それにしても和葉ちゃんと、哀ちゃんかわいすぎ。
個人的に好きなシーンは、
和葉ちゃんの「うち、めっちゃケーキ好きやねん」って場面の彼女のはじけるような笑顔と言い方、かわいすぎです。
哀ちゃんはもちろん「ずっと、そばにいてね・・・」のシーンですよね!なにあのかわいい演技は!自分で照れてるのもかわいいです。
平次が出てくると毎回面白くなるように感じます(単に和葉ちゃんがかわいいからという理由だったりして)。
でも、最後に一言言わせてください。
まったく平次は、和葉ちゃんに何も事情を知らせないなんて、和葉ちゃんが遊園地から出ちゃったらどうするんですか!
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