Home > Tags > リン

リン Tag

12月は鈴の音がよく聞こえます。

  • 2008-12-10 (水)

ご無沙汰しております。
ぽやぽやしているうちにいつの間にか年の瀬になっていました。
寒いわけです。
私はドラクエ5が大好きなのですが、
ここしばらくダーマ神殿に出入りしていました。
12月になって、ダーマ神殿から旅立ってレベル上げすることにしました。
キャラクターの適性に合った職業を選ぶことは重要だと思います。
ドラクエ5ってダーマ神殿なかったっけ?まぁいいや。

さて、それはそうと
最近またミクなどの動画をよく見るようになりました。
今私がとっても気に入っている動画は、

【ニコニコ動画】【鏡音リン&鏡音リン】South North Story【オリジナル】
私はリンレンの動画はあまり鑑賞しないのですが、
この動画は鳥肌ものでした。
ゆにめもP悪ノPのコラボなのですが、
まず、お二人のリンの声が同じVocaloidの声とは思えない程
それぞれ特徴がでています。
まったく違和感なく「2人」になっています。

そしてもう一つはストーリーに深みがあること。
悪ノPのほうのリンレンは、
【鏡音リン】 悪ノ娘 【中世物語風オリジナル】
【鏡音レン】悪ノ召使【中世物語風オリジナル】
ゆにめもPのほうのはおそらく、
【鏡音リン+】 またね 【オリジナル】
これらの後のお話になっているんだと思います。
この前置きがあるゆえに、
それぞれのリンレンの人格がすでに形作られていて
それがさらに感動をさそうものとなっているのだと思います。

あとは、レンのコーラスとかゆにめもPのギターとか、
盛り上げ方がうますぎます。

さて、最近初音ミクという神話のおわり – 未来私考
という興味深い記事を拝見しまして、
よく考察されてるなぁ、そういう考え方もあるのかって思いました。
確かに私もミクたちの曲には大別して2種類あると感じていました。
ボーカロイド自身が自分の事を歌ってる歌と、
誰か他の人の事を歌ってる歌。
メルトは後者ですね。

確かに前者の歌は直截で「ミク」に感情移入しやすいです。
でも私としては、後者の歌でもミクが完全に単なる楽器とかツールに
なってしまっているわけじゃないと思います。
聴く側は(少なくとも私は)ミク自身に言及した曲でないとしても
やっぱりミクが感情こめて歌ってるって思うし、
だからこそ感動するし、
多分歌わすプロデューサーの方々もどのようにミクに命を吹き込むかを
試行錯誤されているんじゃないかなぁと思うのです。
それがミク自身の歌を歌わせることにより始まって、
メルトは命を吹き込む方法の新たな局面に過ぎないのだと思います。

ミクはすでに人格を持って動いているのだと思います。
その中で、それぞれのVocaloidたちに「命」を与えた
プロデューサーさん達が注目を浴びるのは
そうなって然るべきことなんだと思います。

まぁ、単なる私の願望にすぎないんですが。

Home > Tags > リン

Link
メタ情報

Return to page top