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感想 Archive

箒持ったあなたが好き~♪

今週号を見て、ハヤテの父親は本当のそれではないと思いました。
というか、そうであってほしくないです。
ハヤテ君って呼んでるし、漫画とはいえ実の子にあれはないです。
まぁ、1話の時点でそのひどさはわかっていたのですが。
それにしてもハヤテがひねくれずにあんないい子に育っているのは
なぜでしょうか。本来なら極度の人間不信に陥るはずです。
やっぱりあーたんの影響かな。
そう考えるとハヤテを助けた彼女の重要な立ち位置が見えてきます。
ハヤテは心のよりどころをそこに見つけることができたのかな。
2人目?はマリアさん(とナギ)。
マリアさんにははじめてあった時から何度も助けられています。
心の支えになっています。
三千院家に自分の居場所ができました。
自分を必要としてくれる人がそこにいます。
信頼してくれる人たちがそこにいます。
最近では自分は無価値だって気持ちもだいぶ薄れてきました。
にしても、あーたんの顔立ちはかなり予想外でした。
もっと凛とした感じかなと思ってたのですが。

08-06-10 23:00追記
きよさん、補足ありがとうございます。そしてまとめお疲れ様~。
ハヤテのごとく!第178話感想まとめ:過去編は考察の種の宝庫 - 明日はきっと。
いろんな考えの方がいらっしゃって驚きました。深い。各論点がわかりやすくまとめられています。

さて、そんなこんなで、自分のことを好いてくれる人がいると、
それだけで人は強くなれます。
やっぱりキミがスキなんだ。っていわれた日にはもうね。
「好き」っていう言葉で思い浮かぶのは、私の場合、ニコさんです。
先日、そんなニコさんが、
初音ミクさんと共同生活をされているという機密情報を
秋月さんのところに侵入して手に入れてきました。(秋月さん40万Hitおめでと~)
早速拝聴しました。原曲は知らなかったのですが、
なんといっても、ミクの声が可愛らしく透き通った声なのがツボでした。
さて、透き通ったといえばマリアさんなんですが、
そんなマリアさんにぴったり・・・・とは到底言えないまりあさんかがあると
れろさんとこのマリアさんFCで紹介されていました!?
じゅうななさいさんとニコさん合作みたいですが、
あらゆる意味で敬意を表したいと思います。

ご愁傷様です。

テスト投稿

普通にテスト投稿してみます
<strong> - strong - 強調
<strong><strong>strongstrong - 強調×2
<em> - emphasize - 強調

<blockquote> - blockquote - 引用
blockquote2

<del> - delete - 打ち消し
<ins> - insert - 追加挿入

  • ul list1
  • ul list2
  • ul list3
  1. ol list1
  2. ol list2
  3. ol list3

code - 等幅フォントが使用される。
$fp = fopen("$filename","w+");
flock($fp,LOCK_EX);
fwrite($fp,"追記");
fclose($fp);

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春といえば~?

わたしの住む町でも桜が咲きはじめました。
本当にきれいです。ぽかぽかな気持ちになるのは春の日差しのせいだけじゃないようです。
いや、まぁ、春といえば、ニンジャ!なのでしょうが、
個人的に春のミク曲と言えば、ちょっと時期が過ぎた感はしますが、
桜ノ雨(Youtube)」。胸にじんと響いてきます。
出会いと別れの季節、春は切ない季節です。
でもそんな季節私は結構好きかも。
こういう情景が目に浮かぶような歌詞が好きです。
だからbumpの曲は好きなのが多いのかもしれません。
あ、あと和風な曲「彩花(さいか)(Youtube)」もいいです。

さて、春といえば、変化の季節でもあります。
サンデーの方も激動の新連載ラッシュが、先週から始まりました。
先週はジュビロ先生の月光条例。
前連載のからくりサーカスは、サンデー読み始めた時点で
終盤らしい感じでしたので読みませんでした。
ですので、先生の作品は今回実質初めて読むことになります。
ジュビロ先生といえば、吼えペンのあのイメージが頭から離れませんが、
大体あっているのでしょうか!?
バックステージを読む限り、ユーモアのセンスは抜群のようです。
本編の方は、なるほど、これがジュビロワールドか、と言った感じです。
ギミックとスピード感、独特の作画が生きています。
やっぱり、それぞれの先生が持っている世界を生かせる作品が
名作になっていくんだろうなぁと思いました。

イフリートが抜けそうなのは少し悲しいですが、
サンデー19号から連載開始の若木先生の作品「神のみぞ知るセカイ」は
楽しみでなりません。
得意分野でがんばって欲しいものです。
若木ワールドを作り上げて欲しいです。

ということで、先週はいいんちょさんのかわいさにしにました。

紅の豚

5/25に金曜ロードショーで放送された「紅の豚」を見ました。
その少し前に、録画しておいたブレイブ・ストーリーを見ていたのですが、
改めて、宮崎駿監督の偉大さというか、映画の質の高さを実感させられました。

なんといっても、その独特の「間」が良い味を出していて、
登場人物の微妙な気持ちを言葉ではなく、沈黙で表現する手法が心に響きました。
黙っていても視聴者に気持ちが伝わってくる。そこまで登場人物像が生き生きとしていました。
ポルコのクールさとか含蓄に富んだ言葉とか、フィオの芯の強さとか女の子らしいところとか、ジーナの大人の女性ぶりとか切なさとか、、、

画の方は、全体的に素朴な色合いで、落ち着いたそしてどこか懐かしい雰囲気をかもし出してました。
海の色がめっちゃきれいです!
今のCGを使ったアニメ作品ではなかなか表現できないんじゃないかなぁ。

久石譲さんの音楽も素敵です。美しいメロディーで、時にさわやかに、時に切ない気持ちを繊細なメロディで表現しています。
特にこの作品では、「マルコとジーナのテーマ」が好きで、
二人のそして作品の雰囲気をそのまま音にしたんじゃないだろうかという位、ピッタリの曲だと思います。
切なさと、澄み渡ったアドリア海の美しさが目にうかんできます。
久石さんはいつも本当に美しいメロディを作曲されますよね。

今回見たのが3回目くらいですが、
見れば見るほど味が出てくる映画だと思いました。
劇中ですべて語ってしまうのではない所もいいです。
全部語ってしまったらそこで視聴者の思考はストップしてしまいますから。

関連リンク
紅の豚 - Wikipedia

名探偵コナン-探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)

4/2日に放送された名探偵コナン劇場版10作目の「探偵たちの鎮魂歌」を録画しておいたのですが、ようやく昨日、見ることができました。
感想を一言で言うと、ラブコメ要素が少なかったにもかかわらずかなり楽しめました。
ネット上ではあまり評判が良くないような感じを受けますが、個人的にはコナンの劇場版で3番目か4番目くらいに、面白かったと思います。

確かに、みんなが遊園地に集まってくるというのは少し強引な感じも受けましたし、いろんな人を詰め込んだためか急ぎ足だった感はあります。
それでも、登場人物の感情というか、気持ちがすごく伝わってきました。
いつもはネタにしかされない小五郎が格好よかった(「カリオストロの城」の銭形みたい)・・・というか、弱気になってるとき、英理さんに励まされて、力もらってる所とか、
英理さんは小五郎の声の調子だけでどんなに深刻な事態なのか理解して、それでも黙って何も聞かずに彼を信頼しているところとか、なんというか、あぁやっぱり夫婦なんだなぁって、すごい温かい気持ちになりました。
あと、22時直前の阿笠博士や、哀ちゃんや警察関係の人たちの何とも言えない心理状況が痛いほど伝わってきました。もし私があそこにいたら、博士のようにあんな笑顔で、あんな明るく接することができるだろうか。多分精神的に耐え切れないんじゃないかなぁ。

それにしても和葉ちゃんと、哀ちゃんかわいすぎ。
個人的に好きなシーンは、
和葉ちゃんの「うち、めっちゃケーキ好きやねん」って場面の彼女のはじけるような笑顔と言い方、かわいすぎです。
哀ちゃんはもちろん「ずっと、そばにいてね・・・」のシーンですよね!なにあのかわいい演技は!自分で照れてるのもかわいいです。

平次が出てくると毎回面白くなるように感じます(単に和葉ちゃんがかわいいからという理由だったりして)。
でも、最後に一言言わせてください。
まったく平次は、和葉ちゃんに何も事情を知らせないなんて、和葉ちゃんが遊園地から出ちゃったらどうするんですか!

<関連記事>
名探偵コナン-迷宮の十字路

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