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ゆっくりしすぎた結果がこれだよorz

  • 2009-06-22 (月)

ご無沙汰しております。音信不通ですみませんでした。

 さて、ゆっくりしているといえば、けいおん!の唯ちゃんじゃないでしょうか。というわけで、最終話見ました。最終話がここまでよくできている作品も珍しいと思いました。さわやかに後味良く終わった感じです。みんないい子すぎます。
 全体的に見ても、このけいおん!というアニメの出来は本当に素晴らしいものでした。原作を基軸に置いて、改変しすぎることもなく、逆にその精神に沿って微笑ましいエピソードの追加がなされていたり、キャラの掘り下げが行われたりしていて最高でした。

まぁそういうわけで、
けいおん!平沢憂唯のハマり度LV0~MAXのガイドライン

LV0 平沢唯?どうせドジっ子だけでしかキャラ付けできない駄キャラだろ?どうでもいいよ…
LV1 ふーん…唯だけ違う時間軸で生きているみたいだ。ってか主人公はこの子で大丈夫なのか?
LV2 妹の憂ちゃんは家事もできてお姉ちゃん思いで結構いいかも。
LV3 憂ちゃんって女神じゃね?理想のお嫁さんって感じ。
LV4 律も気さくで実は仲間思いでかわいいな。澪とか紬とか幼馴染のメガネの子とかもいい・・・
LV5 唯って別にギター上手くないのにボーカルまでしたいとかうぜぇ。
LV6 唯ちゃん結婚してくれ!
LV7 やべぇ唯ちゃん最高!唯ちゃんと水さえあれば生きていける!
LV8 唯ちゃんと結婚した!俺は唯ちゃんと結婚したぞ!!
LV9 やっぱ憂ちゃん唯ちゃんの姉妹愛は最高だわ。
MAX 憂ちゃんとちゅっちゅしたいよぉ~

まぁみんなかわいらしいのですが、その中でもやっぱり憂ちゃん唯ちゃんはかわいすぎでした。

ゆっくりでもいいから前へ一歩一歩進んでいこう。

参考:(ガ)田井中律のハマり度 – ハマり度LV0~MAXのガイドライン :Syu’s quiz blog

追記:個人的に共感できた記事、というか、こんな感想書けたらなぁな感想軽音部、それぞれにとっての大切な成長。~今いる場所が、最高に好きだから!~ – たまごまごごはん

名探偵コナン-世紀末の魔術師

  • 2008-09-30 (火)

さぁ、すっかり秋の雰囲気がする今日この頃ですが、
皆様体調など崩されていませんでしょうか。

さて、昨日放送されたコナンの劇場版、
世紀末の魔術師観ました。
鑑賞したのは、多分2回目になると思います。
正直なところちょっと物足りなかった感じです。
だいたいの作品において1回観てストーリーがわかってても、
自分の経験や考え方の変化により
2回目にはまた新たな発見をすることができます。
以前とは違った観かたができるものです。
今回は、なんというか、新たな感動っていうのがなかったなぁ。
蘭がコナンの正体疑ってるからか、
ちょっとギクシャクした感じで、二人の会話が少なかったこと。
小五郎、平次、蘭、哀ちゃんたちといった
周りの人たちの見せ場がほとんど無くて
全体的に、コナンが一人で全部こなした印象を受けました。
まぁキッドとコナンの二人に焦点を合わせたいのは分かるのですが、
仲間とのつながりとか協力とか助け合いが心に訴えると思うんだ。

とはいっても、それなりに楽しんだのですが。
今回平次と和葉ちゃんが出てくるとは思ってませんでした(忘れてた)ので、前半少しだけの登場とはいえ、これはうれしかったです。
いつも言ってるけど和葉ちゃんはやっぱりかわいいです。
また、ロシアのロマノフ王朝に関する歴史が基幹をなしていましたが、
歴史を話に持ち込むと、物語の大きさがぐっと大きくなります。
悠久の歴史が物語の一部となって
時の流れとか物語の広がりを感じることができます。

初見の時はキッドとコナンの駆け引きなどかなり楽しめましたので、
まだ観たことのない方は一度観てみるのもいいと思いますよ。

<関連記事>
名探偵コナン-探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)
名探偵コナン-迷宮の十字路

ゲド戦記観ました

  • 2008-07-18 (金)

先週のハヤテのごとくは、アーたんにマリアさんの雰囲気を感じました。
アーたんとマリアさんのつながりがうまいこと表現できているなぁ
って思いました。
いや、黒い所とか悪の女王とかそういう所じゃなくて(ry
今週は、、、重かった。

ということで皆様ご無沙汰しております。
最近頭が少し痛くて困っています。夏風邪でしょうか。
あっ、そもそも痛い人なのに何を今さらって言うツッコミは無しの方向でお願いします。
まぁでも何とか生きております。
追記(2008/07/20)
秋月さん、頭痛へのお気遣いありがとうございます、そしてお大事に!
夏の頭痛は頭が痛い話です。 | ふるぱ-しゃる

さて、先日金曜ロードショーで放送されたゲド戦記、
録画してたのをみてみました。
巷では散々な言われようだったようですが、私は結構楽しめました。
少なくとも同時期に放映されたブレイブ・ストーリーよりは遥かに良かった。

私のなかで面白いと感じられる作品は、
いかに登場人物に感情移入できるか
ということにかかっているのですが、
この作品では、寡黙な主人公を含め
登場人物の気持ちや考えてることがよく伝わってきました。
表面的な部分だけだと思うのですが、
世界観がわかりやすく描かれていて、
原作を知らなくても一つの作品として楽しめました。

まぁただ、主人公が父親を殺してしまう動機であるとか、
最後のほうの変わりようとか(人はそんなに急には変われません)、
所々よく理解できないところがありました。
生と死に関する論議で、私にとっては納得できないところもありました。

でも全体的には、しっかりと芯が通っていました。
みんな誰かと関係しあって生きてるんだってこと、
それを忘れて、自分のことばかり気にしても
決して幸せにはなれないこと、
そんな考えが物語の根底に流れてたような気がします。

久しぶりに少し感動できるお話でした。

紅の豚

  • 2007-05-26 (土)

5/25に金曜ロードショーで放送された「紅の豚」を見ました。
その少し前に、録画しておいたブレイブ・ストーリーを見ていたのですが、
改めて、宮崎駿監督の偉大さというか、映画の質の高さを実感させられました。

なんといっても、その独特の「間」が良い味を出していて、
登場人物の微妙な気持ちを言葉ではなく、沈黙で表現する手法が心に響きました。
黙っていても視聴者に気持ちが伝わってくる。そこまで登場人物像が生き生きとしていました。
ポルコのクールさとか含蓄に富んだ言葉とか、フィオの芯の強さとか女の子らしいところとか、ジーナの大人の女性ぶりとか切なさとか、、、

画の方は、全体的に素朴な色合いで、落ち着いたそしてどこか懐かしい雰囲気をかもし出してました。
海の色がめっちゃきれいです!
今のCGを使ったアニメ作品ではなかなか表現できないんじゃないかなぁ。

久石譲さんの音楽も素敵です。美しいメロディーで、時にさわやかに、時に切ない気持ちを繊細なメロディで表現しています。
特にこの作品では、「マルコとジーナのテーマ」が好きで、
二人のそして作品の雰囲気をそのまま音にしたんじゃないだろうかという位、ピッタリの曲だと思います。
切なさと、澄み渡ったアドリア海の美しさが目にうかんできます。
久石さんはいつも本当に美しいメロディを作曲されますよね。

今回見たのが3回目くらいですが、
見れば見るほど味が出てくる映画だと思いました。
劇中ですべて語ってしまうのではない所もいいです。
全部語ってしまったらそこで視聴者の思考はストップしてしまいますから。

関連リンク
紅の豚 – Wikipedia

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