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2008-01-25
ハヤテのごとく! ちびっこまりあさん
- 2008-01-25 (金)
昨日は私の街でも小雪が舞っていました。
どうして雨じゃなくて雪だと、
寒いのも悪くないな、なんて思ってしまうのでしょう。
わくわくしてしまうのでしょう。
まだ自分が子供心を少し持っていることに安心しました。
まぁ雪国の方はそんなことちっとも思わないのでしょうが。
寒い日が続きますが、
皆さんお変わりないでしょうか。
私は少々しもやけ気味です。
もう10年以上なっていないので、懐かしい感じです。
さて、雪とか子供の頃の話というと、
今週のハヤテのごとく!のおはなしがそんな感じでしたね。
幼いマリアさん。
確かに学生時代のマリアさんかわいかったです。
でも、なんというか、どこか引っかかるんですよね。
マリアさん、学園生活本当に楽しんでたのかなって。
灰色の青春っていうのはまんざら嘘でもないのかなって。
幼い頃からずっと尊敬されてきたマリアさんですので、
本当の自分が出せなくなってるんじゃないかな。
その影響は、今も残ってると思います。
いつも完璧じゃないと駄目って感じているんじゃないでしょうか。
感情を殺して窮屈だったんじゃないでしょうか。
雪が降っても無関心。解決策だけ探してたり、
手が滑ったでごまかしたり。
一人でいるときはあんなにのびのびしててかわいいのに。
そんな中で、名前で呼んでほしいって言ってる所は
自分の気持ちが素直に表れていたんじゃないかな。
だからかな、あのコマは本当にかわいいと思いました。
手が滑りますよ?ってところで、
今もやっぱり人前で自分の感情を素直に出せてないんだなぁ
って思いました。
まぁでも、今は少し心を許せるハヤテがいますから
それだけで嬉しいんじゃないかな。
なんだかんだ言ってハヤテといるマリアさんは本当に幸せそうに見えますもの。
やっぱりマリアさんにはハヤテが必要なんだなって改めて思いました。
追記(080126)
言及ありがとうございます。
・明日はきっと。 - 1月25日のハヤテニュース
なんというか、「マリアさん=白」という宇宙的大原則にのっとって考えるとこうなりました。
手が滑るのは弱さの裏返しなんです><
- [Cat:漫画]
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