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2008-01-06
ほんの少しだけ。
- 2008-01-06 (日)
昨日、母が亡くなりそうになる夢を見ました。
短い夢だったのですが、かなり衝撃的で、
目が覚めて本当に良かったと思いました。
いつもと違い、全く母の元気が無い。
何も私には告げないが、本人は余命幾ばくも無いと悟っているようだった。
私が夜、帰ってきた時にはもう会えない、そんな気がした。
文にするとたった数行なのですが、、、
その時本当に色々な感情が沸き起こりました。
ほんの少しだけ分かった気がする。
愛する身近な人が突然に居なくなって、
もう返事さえもしなくなるということの重大さが。
そういう経験をされた方の心の苦しみが。
いままでも周りの方がそのような経験をして、
本当に悲しまれているのを見ることはありましたが、
やっぱり本当の意味では彼らの内奥の感情を
分かってあげれていなかったんだなと思いました。
いまでもあまり分かっていないと思うけど、
でも、前よりはほんの少しだけ感情移入できると思う。
しょせん夢、されど夢。
夢から学べることがあるなんて思いもよりませんでした。
ほんの少しだけ分かった気がする。
母が今までどれだけ自己犠牲的な愛を注いでくださっていたかが。
何でそういう大事なことって、
失ってからじゃないと気づけないことが多いんだろう。
たとえ誰かから言われていても本当の意味では分からないんだろう。
親孝行したい時には親はいないか・・・
お母さんを大事にしなきゃ。
どれだけ彼女の喜ぶ顔が見れるかな・・・
がんばろ。
・・・でも、本当に夢でよかった。
- [Cat:雑記]
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