おやすみばっか
usamimi.infoサーバでWordPress設置
- 2008-11-06 (木) 20:48
現在usamimi.infoサーバのスペースをお借りして、
WordPressを設置しているのですが、
いろいろと試行錯誤した結果をまとめておきます。
以下、設置の簡単な手順
0.サーバレンタル
usamimi.info servers熟読してレンタル申請
1.アカウント情報修正
「アカウント情報修正スクリプト」から.htaccess、バーチャルホスト、新MySQLを追加申請。
2.ダウンロード・インストール
基本的に、ロリポップ!レンタルサーバー - WordPressの設置方法の「アーカイブの入手」以降を参考に設置します。
異なる点は、
●ファイル群をアップロードする親フォルダのパーミション(属性)を707に変更(777でなく707でOK)
●データベースの設定では
■データベース名:ユーザーID(ココの場合:staryasi)
■ユーザー名:データベース名と同じ(ココの場合:staryasi)
■パスワード
■データベースのホスト名:localhostをdb.usamimi.infoに変更
■テーブル接頭語:未変更でOK
一応ここまでで動きますが、以下注意点二つ。
★WordPress内の設定で、パーマリンク設定を変更した場合
mod_rewriteによるアドレス書き換えが必要になってきますので、
サーバ管理者のごりゅさんにメールで連絡し「FollowSymLinksを有効化」してもらう必要があります。
参考
・WEB - PukiWiki
・mod_rewriteによるリダイレクト
★usamimiサーバ内からusamimiサーバへの接続を許可してもらう
usamimi.infoサーバでは、(例えばphpのfsockopen関数等を用いてサーバへ接続するに当たって)サーバ内部からusamimi.infoサーバへの接続ができないようになっています。
バーチャルホストを利用してブログを運営している場合、内部からusamimiサーバへの接続処理が生じてくるために、トラックバック送信等の一部の機能が使用できなくなります。
それで、メールで「usamimiサーバ内部からのusamimiサーバへの接続を許可」してもらって下さい。
参考
・XREA & CORESERVER の cron と WordPress の wp-cron
- [Cat:web]
懐古厨PS編
- 2008-10-28 (火) 22:13
さて、スーファミの次はプレステです。
それにしても、書きかけで記事を放置しておいたら
前回投稿から1年経ってましたorz
MSX
SFC
PS ←今ココ
と続きものの記事なんです。
・・・
続きものの記事なんです。
大事なことなので2回言いました。
94年の発売当時はPSとサターン、どっちがよく売れるか話題になりましたね。PlayStationが我が家に来たのは99年春。地域振興という名目で(私にじゃありませんが)発布された金券を以ってFF8と一緒に購入されました。
ファイナルファンタジーVII
FF7はストーリーが超絶に難解でした。何回クリアしても分かる気がしません。ですので、当時はほとんど意味が分かってなかったと思います。結局クラウドは何者なのかとか、セフィロスは、ジェノバは(ry等々。かなり前にようやく逆から見るFINAL FANTASYさんの所見て何から何まで繋がったのですが・・・。
マテリアシステムは楽しめました。制作側でさえどんな組み合わせでどんな効果になるのかすべて把握しきれていなかったようです。そしてゴールドソーサーのミニゲームの質の高さは異常。スノーボードとか、ちょっと手を加えれば独立した別のゲームにもなるぐらいの出来でした。
ゲームにしてはシナリオの複雑さを含めいろんな意味で重過ぎました。キャラクターの背負っている過去とか、コンプレックスとか、そしてあまりにも悲しすぎるエアリスの死・・・エアリススキーな私には重過ぎます。だから1周しかしませんでした。いや、できませんでした。。。エアリスの外見とか、どことなく大人びてる所とか、白いところとか、自己犠牲的なところとか、笑顔で明るいけどわけありな過去をもってる所とかって・・・
ファイナルファンタジーVIII
これは以前記事も書きましたが、かなり良くできた作品だと思います。でも当時はグラフィックはすごいんだけどシナリオがいまいちとか言われてました。まぁ私は好きなのですが、Disc4がちょっと失敗だったと思います。エンディングのためにそのほかの部分を削りに削っていたのが惜しいです。カードゲームは素晴しい出来でした。ランダムハンドだけはやめてー><。
ファイナルファンタジーIX
ラスボスorz、エンディング最高。ハッピーエンドがやっぱり好きです。ラスボスでの落胆と混乱はエンディングを引き立てるための演出だったに違いないです。うん、そうに違いない。主人公を筆頭にフライヤ、エーコ、ビビ、ガーネット、みんな切ない。みんな心の中の影と戦いながら一生懸命。エーコかわいいよエーコ。でもビビもかわいいと思う。
ドラゴンクエストVII
・・・。ゴメン、いくら懐古厨の私でも未だにもう一度やりたいと思えない珍しい作品です><。それぞれの石板の世界の出来事にもう少し関連性を持たせたら深みが出て良かったんじゃないかなぁ。
クロノ・クロス
光田さんの音楽はやっぱりいいです。バトルシステムも斬新で素敵でした。加速装置も良かったです。・・・が、肝心のストーリーが難解なうえにあまりにも前作をないがしろ、というか否定しているとしか思えないのがキツイ。クロノトリガー無しで単独の作品として考えるとそれなりなのでしょうが、、、あれじゃクロノたちはいったい何をしたのかってことになります。あと、キャラクターが多すぎてそれぞれ人となりをちゃんと描けていないのが残念でした。
幻想水滸伝
登場人物100人超の物語にもかかわらず、一人ひとり個性のあるキャラ付けなのは幻水のすごいところだと思う。あと、108人そろえるかどうかでGoodエンディングになるかどうかが決まるのもいいんじゃないかな。
幻想水滸伝2
前作以上に素晴らしい出来だと思います。主役3人の心情が痛いほどわかる。あ、ジョウイの行動はちょっと理解できかねるところもあったかな。でも、時代の波に翻弄されながらも、3人の絆は決して消えなかったのは素敵です。今回は、108人そろえるだけではダメでかなり苦労した記憶があります。
テイルズ オブ ファンタジア
アーチェかわいいよアーチェ。この時代ごく一部とはいえキャラクターに声が入っていたのは驚きでした。バトルシステムもほぼ完成されていて、飽きさせない面白さとなっていました。使命を忘れてGROOVYアーチェにはまったのは言うまでもありません。ダオスめ、こんなミニゲームを用意して真の目的を忘れさせようとするとは卑怯な。アーチェかわいいよアーチェ。
テイルズオブエターニア
テイルズシリーズはそれぞれキャラがたっているのがいいですね。TOEではキールがお気に入りです。
レガイア伝説
グラフィックがどうも駄目でした。なんというか、有機物的でグロテスクなところが受け入れられなかったです。
サガ フロンティア
戦闘の際の連携とか、ひらめきとか楽しめるものとなっていました。それぞれの主人公に物語があって、からみあって、1枚で7度おいしいというボリュームとそれぞれのストーリーのにひきつけられました。
サガ フロンティア2
どうも操作キャラがころころとかわるのは好きになれませんでした。でも、なんとなく温かい感じのするグラフィックは好きでした。
トルネコの大冒険2
前作同様やりこみました。もう少し魔法使いになった時の利点が欲しかった気はしますが、さまざまな種類のダンジョンがあって楽しかったです。
グラディウス外伝
グラディウス2と比してかなり難易度が低かったのが印象的でした。
ぷよぷよSUN 決定盤
相殺システムは素敵。といってもやっぱり苦手だなぁこのゲーム、折り返しがなかなかできないんです。
桃太郎電鉄V
いかに貧乏神に取りつかれないようにするかがポイント。20年目くらいから格差社会。
という感じで、RPG比率が大きいのですが、最近はゲーム自体あまりしないなぁ。一度はまると時間を浪費するので自重してるというのはあるのですが、そこまで心惹かれるゲームがないというのも理由の一つかな~。まぁ単に歳とって気力がなくなっただけなのかもしれませんがw
まぁでもテイルズ系は新しい作品もやってみたいなぁ。
- [Cat:ゲーム]
名探偵コナン-世紀末の魔術師
- 2008-09-30 (火) 2:46
さぁ、すっかり秋の雰囲気がする今日この頃ですが、
皆様体調など崩されていませんでしょうか。
さて、昨日放送されたコナンの劇場版、
世紀末の魔術師観ました。
鑑賞したのは、多分2回目になると思います。
正直なところちょっと物足りなかった感じです。
だいたいの作品において1回観てストーリーがわかってても、
自分の経験や考え方の変化により
2回目にはまた新たな発見をすることができます。
以前とは違った観かたができるものです。
今回は、なんというか、新たな感動っていうのがなかったなぁ。
蘭がコナンの正体疑ってるからか、
ちょっとギクシャクした感じで、二人の会話が少なかったこと。
小五郎、平次、蘭、哀ちゃんたちといった
周りの人たちの見せ場がほとんど無くて
全体的に、コナンが一人で全部こなした印象を受けました。
まぁキッドとコナンの二人に焦点を合わせたいのは分かるのですが、
仲間とのつながりとか協力とか助け合いが心に訴えると思うんだ。
とはいっても、それなりに楽しんだのですが。
今回平次と和葉ちゃんが出てくるとは思ってませんでした(忘れてた)ので、前半少しだけの登場とはいえ、これはうれしかったです。
いつも言ってるけど和葉ちゃんはやっぱりかわいいです。
また、ロシアのロマノフ王朝に関する歴史が基幹をなしていましたが、
歴史を話に持ち込むと、物語の大きさがぐっと大きくなります。
悠久の歴史が物語の一部となって
時の流れとか物語の広がりを感じることができます。
初見の時はキッドとコナンの駆け引きなどかなり楽しめましたので、
まだ観たことのない方は一度観てみるのもいいと思いますよ。
- [Cat:アニメ]
ひさびさにこわされた。
- 2008-08-28 (木) 2:02
まぁなんといいますか、
藤木先生のこわしや我聞、ちょっと読みたくなりましたので、
ひっさびさに全巻読みました。
目の前が滲みました。
個人的には、サンデーで我聞の連載が終わってから今まで、
ここまでバランスが取れていて楽しいマンガはなかったんじゃないかなぁと思います。
登場人物も多くなりすぎることなく、
一人一人の性格が深く描かれていて、それぞれが魅力的。
各人物の役割分担がわかりやすく、期待通りのパフォーマンスをしてくれる。
本筋でもシリアスになりすぎることがなかったのは、藤木先生のバランスのとり方が絶妙だったからだと思います。
背景の手書き文字が各キャラに個性を与え、その場に生気を吹きこみ、臨場感が出ています。
物語全体から、一人一人の力は弱くても、それぞれが弱いところを補って支えあうから強くなれるってことがひしひしと伝わってきました。
みんな人のことばっか思いやってる。
初期の無表情でたんたんとしてた國生さんがだんだん表情豊かに変わってくとこなんかが見どころなんじゃないでしょうか。
國生さんが素敵なのは言うまでもないのですが、
今回、優さんも気になりました。着眼点が完全に理系なところに、親近感を抱きました。そしてそこにいるだけで場の雰囲気がなごむのが素敵。
辻原さんの飄々としてるけど実はちゃんとみんなのこと考えてる所とか、
というか、格好つけすぎです。でも、そこがいい。
minaさんが彼に壊されたくなるのもわかります。
あと、斗馬とか、若とか、友子ちゃんとかもお気に入りです。
藤木先生新連載されないかなぁ…
いかん、記事の目的を逸するところだった。
ということで、久々に我聞読みたくなったのは、
ペン丸さんのサイト
![]()
獣茶屋からリンクを頂いているのを発見して、
我聞感想久々に拝見したからでした。
実は前ブログでもリンクを頂いたのですが、
リンクしてもらって2カ月もたたないうちに閉鎖してしまったので、
申し訳なく思ってました。
懲りずにまたリンクしていただき全く恐縮です。
ありがとうございます。
ペン丸さんのところは、もうずいぶん長い間サンデーの感想を書かれています。
おやすみばっかの私からすると、持続させるその力はすごいと思います。
あと、さっぱりした感じのものの書きようが素敵だと思います。
ということで、あまり更新されてないブログですが、今後ともよろしくお願いいたします!
- [Cat:リンク]
ほのぼの。
- 2008-08-21 (木) 0:36
まぁなんというか、最近「ひだまりスケッチ」原作を読む機会がありまして、
このほのぼの感に表情がゆるみっぱなしです。
まぁ、ゆのっちがあらゆる面でかわいらしいんですが、
個人的には、よく気がついて穏やかで優しくて怒るときは笑顔で面倒見がよくて料理得意で良妻賢母でふわふわなヒロさんが素敵過ぎます。
眼鏡っ娘好きなら沙英さんですが、ツンデレっ娘は・・・残念ながらいまのところ出てきていない感じです。
ところで、「よく気がついて穏やかで優し……」な代表的なキャラクターといえば、
ハヤテのごとく!のマリアさんにほかなりません。
今週188話のマリアさんはあまりにもかわいかったですね!
さすがぴちぴちのメインヒロインと言わざるを得ません。
それにしてもです、
お屋敷の中の話というか、3人の交流というか、触れ合いというか、
落ち着く感じでいいです。
やっぱり、この場所がハヤテの帰る場所であり、
ハヤテのごとく!の原点なんだなとあらためて思いました。
マリアさんとハヤテの掛け合いとかほのぼのしてていいです。
もうなんというか、3人がお互いを信頼してる感じが
3人の言動や雰囲気からあふれ出ています。
皆まで言わずとも相手の言いたいことが分かる関係。
それほど互いのことを理解して気遣って適当なツッコミを入れれる。
そんな3人の関係がはぐくむ穏やかな空間。
だからお屋敷の中の話は落ち着くんだろうなぁ。
うん、その点ワタルはまだまだです。
現実的なのは一向に構わないのですが、
自分の言動によってサキさんがどういう気持ちになるのか、微塵も考えません。
まぁその鈍感さがワタルというキャラクターなのかもしれませんが、周りは大変です。
サキさん頑張れ~
- [Cat:漫画]